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スーパーウォール(SW)工法の1棟まるごと断熱改修とは

新たなプロジェクトとして始動した、西区・築43年・中古戸建の1棟まるごと断熱改修。(プロジェクト始動のブログはこちら) 『古い・汚い・住みにくい』中古戸建が、家デコが建てる新築住宅と同等の高い性能で・暮らしやすく生まれ変わります!

今日は『どうやって新築と同じような高い性能の住宅に生まれ変わるのか』を解説していきます。

▲改装前の内外観

改修の工法(工事の方法)としては、スーパーウォール(SW)工法を採用します。この工法の基本コンセプトは、健康・快適・安心・安全な暮らしの為に、トップレベルの断熱性能・こだわりの気密性能を目指した住宅を改修で実現すること。下記の画像が具体的なイメージです。

夏の暑さ・冬の厳しい寒さとは無縁の室内環境は、家全体を囲う改修用のSWパネルや天井・床・開口部断熱などで実現します。

断熱材には、断熱材区分トップレベルであるのF区分の硬質ウレタンフォームを使用。外張り断熱により、柱などの木材が熱橋とならず、高い断熱性能を発揮。独立気泡フォームのため、高断熱で湿気を通しにくく、断熱材内部の結露の発生を抑えます。

※断熱材区分は住宅金融支援機構による「断熱材の厚さの早見表」におけるF区分となります。

パネルは実際に張ったところを現地でご覧いただける機会を設ける予定です。

現場では解体がスタートしました。

▲解体前・解体中の室内(同アングルで撮影)

次のブログでは、『なぜ家デコがこういった取り組みをしようとしているのか』について解説します。

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