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夏の暑さを我慢していませんか?戸建の暑さは性能向上リノベーションで変えられます!

広島も梅雨が明け、本格的な夏がやってきましたね。通勤だけでもじんわりと汗が出てくる季節になりました。

 

さて、毎日厳しい暑さが続くこの時期、「エアコンをつけてもなかなか涼しくならない」「2階が暑くて過ごしにくい」「エアコンを切るとすぐに室温が上がる」など、夏の過ごしにくさを感じている方も多いのではないでしょうか?

 

実は、その暑さの原因は住まいの断熱性能にあるかもしれません。

 

夏の暑さは、住まいの性能が関係しています

夏の住まいが暑くなったり、冬の寒さが厳しいのは、現在の異常気象のせいだけではありません。

築年数が経過した戸建住宅では、断熱材が十分に入っていなかったり、窓から熱が入りやすかったりすることで、夏の暑さや冬の寒さを感じやすくなります。

今回のブログでは、家デコで実際に行った性能向上リノベーションの事例を交えながら断熱性能の重要性をご紹介していきます(^^)

まずは、こちらの写真をご覧ください。

築43年の戸建て、性能向上リノベーションを行う際に室内を解体した様子

▲築43年の戸建を性能向上リノベーションした際の、解体後の室内の様子

床下断熱がなく、土がむき出しの様子

▲解体後の床下の様子

屋根や壁の中には断熱材が入っておらず、床下も土がむき出しの状態で、外気の影響を非常に受けやすい状態でした。

断熱材が施工されていなかった壁

▲解体後の壁の内部(柱)の様子

通気性がよかったおかげか、木材の腐食は見られず、このまま再利用できました。

間取りの変更に伴い、必要な場所に柱や梁を追加したり接合部に金物補強をしたりして、耐震性能も高めました。

室内に断熱材を施工した様子

▲梁や柱の構造補強を行い、壁に断熱材を施工した様子。

全ての柱の間に断熱材を入れ、柱と断熱材の間にできる僅かな隙間も全てウレタンで塞いでいきます。

ウレタンフォームで隙間を埋めている様子

▲ウレタンフォームで隙間を塞いでいる様子

壁に隙間があると、そこから外部の空気が侵入してしまいます。丁寧な作業が、室内の快適な環境をつくってくれます。

断熱材を施工した後は、石膏ボードで壁をつくり、内装工事に進みます。

石膏ボードを張った様子

▲石膏ボードを張った様子

石膏ボードを張ると、当然ですが壁の中は見えなくなります。

この、完成後は見えなくなる壁の中にこそ、快適な住まいのヒミツが隠されているのです!

先程と同じ画角で、完成した室内を撮影した様子がこちら。

性能向上リノベーションが完成した室内の様子

▲性能向上リノベーションを行い、完成した室内

性能向上リノベーションでは、間取りや設備を新しくするだけでなく、屋根や壁、床下の断熱性能や、窓の性能など、住まいの「見えない部分」まで見直すことができます。

その結果、冷暖房が効きやすくなり、1年を通して快適に過ごせる住まいに!光熱費の負担軽減にもつながることが期待できます(^^)

 

断熱性能を向上させるには、窓も重要

今回は断熱材の施工だけではなく、窓も全て高性能の窓に交換しています。

性能向上リノベーション後の室内

住宅の断熱性能において、窓などの開口部からの熱の出入りは約6割を占めると言われています。

窓に内窓を付けたり、高性能のものに交換するだけでも。室内の暑さや寒さが減り、快適な空間になります。また、光熱費の削減や結露の抑制にも効果を発揮します。

2026年は国からの補助金を活用して窓の断熱をすることができるので、気になる方はお気軽にお問い合せください(^^)

 

家デコは、デザインも性能も大切にしています

性能向上リノベーションで完成した室内

家デコでは、注文住宅だけでなく、中古を購入してデザインも性能も整える「性能向上リノベーション」もご提案しています。

性能向上リノベーション、完成後の玄関の様子

▲性能向上リノベーション、完成後の広々とした土間玄関

「今の家をもっと快適にしたい」「中古物件を購入して、暮らしやすくリノベーションしたい」とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください(^^)

 

家デコでは毎月「家づくり相談会」を開催しています!

・性能向上リノベーションについて、もっと詳しく聞きたい

・マイホームを考えているけど、どんな選択が自分に合っているか分からない

・何から始めればいいか知りたい

など、住まいのお悩みなら何でもご相談ください!家デコでは、物件完成後のインテリアコーディネートまでワンストップ

 

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