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心地よい暮らしをつくる、“余白のある家”とは?
2026-05-26
“ちょうどいい暮らし”をつくる、余白の考え方

家づくりを考え始めると、「間取り、収納、デザイン、性能…」
たくさんの情報を見れば見るほど、「本当に自分たちに合う家ってなんだろう?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
最近は、“シンプルで心地よい暮らし”を大切にした家づくりが注目されています。
その中で家デコが大切にしているのは、“余白のある家”という考え方。
今回のブログでは、“余白のある家”とはどんな家なのか、ご紹介していきます(^^)
「余白」=何もない、ではない

▲南から暖かい陽と光が入る吹抜けのある家。リビング空間にはソファが置かれ、奥様の息抜きスペースになっています。
余白のある家というと、“シンプルな家”、“物が少ない家”をイメージされる方も多いかもしれません。
でも、本当に大切なのは、「必要なものを、心地よく選べていること」。
家事がスムーズにできる動線
落ち着いた色合いのインテリア
光や風を感じられる空間
家族が自然と集まる場所
そんな“自分たちらしさ”や“小さな心地よさ”の積み重ねが、余白のある暮らしにつながっていきます。
見た目だけではなく、気持ちにも余白を

▲ダウンフロアがあるリビング空間。段差を活かして空間をゆるやかに区切り、まるで秘密基地のような「おこもり感」のある空間に。掘り込み部分は収納として使えます。
家事動線を整えたり、収納を計画したり、自然光が入る窓を考えたり。
毎日の小さなストレスを減らすことで、暮らしに少しずつ余裕が生まれていきます。
「なんだか落ち着く」「家にいる時間が好きになった」そんな感覚も、“余白のある家”のひとつかもしれません。
家族の変化を受け止められる家

▲リビング上部にある中二階。最初はフリースペースとしてあまりものを置かず使用し、お子さまが成長した際には机を置いてスタディスペースとして使うこともできます。
暮らしは、少しずつ変わっていくもの。
子どもの成長・働き方の変化・趣味や過ごし方。だからこそ、最初から完璧に作り込みすぎないことも大切です。
後から変化できる余地を残しておくことも、長く心地よく暮らすためのポイントです。
家デコが考える「余白」

▲土間玄関とその上部にかけたスケルトン階段。土間玄関はパブリックスペースとして、ご近所のお友達との交流の場としても利用されるとのことでした。
家デコでは、ただ“おしゃれ”なだけではなく、「どんな時間を過ごしたいか」「どんな暮らしをしたいか」を大切にしながら、家づくりをご提案しています。
ソファから見える景色。朝の光の入り方。ふとした瞬間に落ち着ける空気感。
そんな、暮らしの“余白”まで考えた住まいづくりを目指しています。
まとめ

家づくりは、“何を足すか”だけではなく、“何を減らすか”も大切だと思っています。
自分たちにとって心地よい暮らしを、一緒に探していきませんか?
家デコでは毎月家づくり相談会を開催しています。デザイン・間取り・資金計画まで、家づくりのことならなんでもご相談ください(^^)
どんなお悩みやお困り事でも構いません。まずはお気軽にご相談ください(^^)
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家デコ
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