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現場レポート⑩内装仕上げ【広島市西区南観音】
広島市西区南観音で行っている、築43年戸建の性能向上リノベーション。
前回までのブログでは、階段や玄関ホールのユーティリティスペースのR壁が完成した様子をお伝えしていました。
現場ではパテ処理が終わり、壁紙や床材を貼る作業が進んでいます。
パテ処理とは壁紙を貼る前の下地処理として行うもので、石膏ボードのつなぎ目やビスなどの穴を塞ぎ、でこぼこな状態を平にする作業の事です。

▲パテ処理前。石膏ボードのつなぎ目やビス止めの跡が見えています。この部分にパテ処理を行っていきます。
パテ粉と水を混ぜて丁度良い粘度を出して隙間や穴を埋めます。

▲パテ処理後。左が石膏ボードのつなぎ目、右がビスの穴を塞いだ様子です。

▲室内全体の様子。壁の全てのでこぼこにパテ処理を行いました。

▲もちろん天井も作業しています!天井部分の作業は大変ですが、きっちりと行っています。

▲LDKの壁紙と床材の施工完了です!全体的にほんのりグレーがかった壁紙を選び、床は白の石目柄の塩ビタイルを施工しています。塩ビタイルはお手入れがしやすく傷も付きにくいですし、紫外線による劣化もありません。
今回は2階にリビングを配置したので陽の光が良く当たる部分もありますが、紫外線での劣化がないというのは嬉しいですよね(^^)
デザインもたくさんあるので、好きなカラーや素材感を選び取り入れることができますよ!

▲リビングに隣接する洋室は、壁紙の色はLDKと同じものを採用し、床は木目柄の塩ビタイルを選びました。同じ塩ビタイルでも木目柄を選定したことで、洋室は温かい雰囲気になりました(^^)

▲玄関ホールの壁紙も施工完了!このお家のポイントでもあるR壁は、アクセントになるように素材感のある壁紙を選定しました。
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