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2024年も超大型!住宅補助金制度について

令和5年11月10日、令和5年度補正予算案が閣議決定され、「住宅省エネ2023キャンペーン」の後継事業等が盛り込まれました。「住宅省エネ2024キャンペーン」として、国交省・経産省・環境省が連携し一体的に実施することが予定されています。

予算総額は、2023年に実施した「住宅省エネ2023キャンペーン」の約3000億円の4割以上も上回る4215億円!補正予算が成立次第、4つの補助金が開始されます。補助額など、一部の制度内容はアップデートされましたが、補助対象となる方にはぜひ知っておいていただきたい情報です。

【事業の目的】エネルギー価格などの物価高騰の影響を受けやすい子育て世帯・若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や、住宅の省エネ改修等に対して支援することにより、子育て世帯・若者夫婦世帯等による省エネ投資の下支えを行い、2050年カーボンニュートラルの実現を図ること

【補助対象】子育て世帯(18歳未満の子を有する世帯)・若者夫婦世帯(夫婦のいずれかが39歳以下の世帯)

例1)夫40歳、妻35歳、子供なし→OK、例2)夫45歳、妻40歳、子供1人(3歳)→OK、例3)夫42歳、妻40歳、子供なし→NG

【補助額】長期優良住宅 :100万円/戸、ZEH住宅 : 80万円/戸 ※強化外皮基準かつ再生可能エネルギー等を除く一次エネルギー消費量▲20%に適合するもの(必ず太陽光パネルを設置しなければいけない訳ではない)

【申請する人】キャンペーンに登録している事業者(弊社、株式会社ハウジングネットワンは登録事業者です)

【補助金が受けられる申請期間】令和5年11月2日以降に着工した物件(予算上限に達し次第終了)

2023キャンペーン補助金も12月末までが期限でしたが、9月に予算上限に達し申請受付は終了しました。新築住宅に関しては早めの申請が安心かと思います。弊社ハウジングネットワンは、今年度キャンペーンの交付実績がございます。建物は長期優良住宅・ZEHを標準仕様としておりますので、申請手続きはもちろん、建物性能や補助金制度について何でもご相談ください。2024年の新築住宅の建築は、ぜひ補助金活用を!(画像をクリックすると、イベントページにジャンプします)

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