Blog
ブログ
現場レポート②解体工事が終わりました【安芸高田市I様邸】
現在行っている、築45年超の戸建リノベーション。
こちらはリノベーションをして実家を住み継ぎたいとご相談をいただいた物件です(^^)
先日から工事着工し、現在は解体工事が終わり、床下の内部配管の工事が進んでいます。
◇LDK◇

(before)リビング側から見たダイニングの様子
↓


(after)解体後の様子。梁や柱は良い状態でした。
リノベーション工事は、壁や床を解体してみて初めて分かるということも多くあります。
解体前からある程度の想定はしているのですが、その想定と違った場合にも今後の工事を計画通り進められるか確認し、変更や対応を考えなければいけないことがあれば速やかに現場で打ち合わせを行います。
解体工事はただ解体を行なうという訳ではなく、次の工事の工程にも影響のある重要な工事の1つです。
今回の場合は、梁や柱に関しては解体前に想定していた状態と一部違う部分もありましたが特に大きな問題はなく、構造補強を行い工事を進めていきます。
◇水回り◇

(before)以前の水回りがあった場所
↓

(after)床解体後。以前の床下は土がむき出しの状態
↓

(after)床下はしっかりと土間打ちをして、下からの寒さを防ぎます!

現在は、水回りの設備機器を設置するための内部配管の施工も完了しています。
そして、来週からは大工工事スタートです!
今後も工事の様子をブログでお伝えしてまいりますので、お楽しみに♪
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
家デコ
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
関連記事
-
2026.06.09
新築とリノベーション、どっちがいい?後悔しない選び方とは
「そろそろマイホームが欲しい。」 そう考え始めたとき、選択肢として出てくるのが「新築にするか、中古にするか」と「一戸建てか、マンションか」という選択です。 自分の好きな空間に住みたいと思ったら、新築だけでなく、中古物件を
-
2026.06.02
アウトドア好きさんに人気!の家デコ施工事例
- 家デコの家づくりについて
キャンプや釣り、アウトドア好きな方にとって、意外と悩みやすいのが“収納”です。 テントやチェア、クーラーボックスなど、道具が増えるほど、「どこに片付ける?」「出し入れしづらい...」と感じることも多いのではないでしょうか?
-
2026.05.26
心地よい暮らしをつくる、“余白のある家”とは?
- 家デコの家づくりについて
“ちょうどいい暮らし”をつくる、余白の考え方 家づくりを考え始めると、「間取り、収納、デザイン、性能...」 たくさんの情報を見れば見るほど、「本当に自分たちに合う家ってなんだろう?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょう
-
2026.05.20
◇6月◇家づくり相談会のご案内
- News
- イベント
家デコの6月のスケジュールをご案内します! ★6月開催のイベント★ ①家づくり相談会 開催日:6/6(土)・7(日)・20(土)・21(日) 時 間:10時/13時/15時~(各1組・90分)
