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黄砂がくる日の洗濯物、どうしてますか?

花粉もだいぶ落ち着き「やっと外干しできる~!」と喜びたいところですが、今度は黄砂やPM2.5が多く飛散する日も多いこの時期。

しかも今年の梅雨入りは例年より早まる予想で、夏になればいつ降るかわからないゲリラ豪雨、日の入りが早くなる秋冬は取り込む前に湿気てしまい…気候的に1年を通して安心して外干しできるのは案外少ない気がします。

さらに共働き世帯も増えて夜干し派もマイノリティーではなくなり、最近の洗濯事情は本当に様々だなとお客様のお話から感じます。

注文住宅ではお客様の洗濯事情に合わせたスペースを設けます。今日はその一例をご紹介します!

▲洗濯機置場の真横に設けた約2帖のランドリールーム。1階ですが日光の入るスペースに設けました。夜干しする場合はサーキュレーターを使えば一晩で乾いているそうです

▲こちらは2階にあがった廊下に設けた室内干しスペース。こちらは昇降式の物干しを天井に設置して使用時のみ好きな高さまで降ろせます。死角になるので来客時もストレスフリーです

▲こちらは中2階から2階に向かう階段と別の階段を設けて(写真奥)設置したランドリースペース

▲南に面してるので外干しに劣らない陽当たりです。こちらもリビングから死角になるため常時干しても気になりません

▲さらにポイントなのがランドリースペース横に収納スペースを隣接。ハンガーのまま片付けが完了できるという最高の最短動線です

いずれもそれぞれのお家のスペースを活かしご家族の生活動線を踏まえて実現した例です。

もちろんバルコニーを設けるお家もありますが「室内干しでも乾くからラクであんまり外に干してません」というお客様もいらっしゃいます。笑

さらに家デコは『高気密・高断熱住宅』なのでより洗濯物が乾きやすい室内環境が実現できることも室内干しを推奨できる理由のひとつです。

目的は『負担にならない家事・家族でシェアできる家事』『いかにラクしてお家をキレイに保つか』。

他にも住む方に合わせて様々な方法があると思います。どんなアイデアが生まれるかこれから楽しみです(^^)

 

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